台湾への人生初の海外旅行の思い出

初めての海外旅行は台湾でした。
仕事の関係上長期での休みは難しく、週末を挟んでいける海外をという条件の下アジア地域で海外旅行初心者に敷居の低いところと思い台湾への旅行を決定しました。

 

国内では飛行機のチケットや宿泊先などのほとんどをインターネット予約で済ましてしまうのですが、海外ではトラブル等が無い様に万全を期すため旅行代理店を利用しました。
旅行代理店での予約の内容は飛行機チケットとホテル予約のパッケージプランでした。
旅行代理店を使うことによりよかったことは、妻との二人旅でしたが飛行機の席が並びで確保できたことと、空港駐車場を旅行代理店契約により無料で旅行中に使用できることでした。

 

旅行に出発前までに、いろいろと旅行雑誌を購入して調べてたりして楽しんでいましたが、大きな目的は台北市内の観光と映画「千と千尋の物語」の舞台となった九?という町に行くことでした。
九?は写真で見るととても美しく夜行くのが雰囲気的にもいい感じだと思っていたのですが、九?までの移動手段がローカルの電車とバスを乗り継いでいく方法とタクシーを使用する方法が本に記載されていました。
ただし現地の言葉を話せるわけではないので不安だなあと調べていたらネットで現地ツアーを申込むことができたので出発前に申込むことにしました。

 

当日は朝早くセントレア空港に移動し始めての国際線ということで若干緊張しましたが、無事搭乗手続きも終わりました。
海外での両替に不安を持っていた妻はセントレア空港内で為替の両替を行いました。
私は旅行雑誌に台湾の空港での両替のほうがレートがよいと書いてあったので、国内では両替をせずに台湾で両替を行う予定でしたのでセントレア空港での両替は行いませんでした。

 

飛行機内では始めての機内食とともに、国内線ではなかなか見ることのできない映画などを堪能していましたが、目的地に近づくと出入国カードの記載がありどの様に記載するかを迷っていたのですがCAの方が丁寧に教えてくれました。
この時に少し高くてもJALを選んでおいてよかったなと思っています。

 

台湾桃園空港に着いて私の両替を行いましたが、両替をしてくださる方も日本語が通じるようでスムーズに両替を行うことができました。
二人とも旅行での手持ちの金額はおよそ3万円と決めていましたが、結果的には旅行雑誌の記載どおりに台湾で両替をしたほうがレートがよかったです。
ただし、ついたらすぐにホテルまでの送迎のバスに乗ることができホテルまでスムーズに到着することができたのできました。ホテルのチェックインも日本語通じるスタッフカウンターで行うことができたのでよかったところです。

 

その日はそのまま九?へのツアーに参加する予定になっていたのでツアーのバス乗り場まで地図を見ながら予定場所まで歩いていったのですが、町並みだけならあまり日本と変わりない印象でしたが、すぐに看板などをみると中国語での記載や、言語が日本語ではないのを肌で感じ外国に着たんだなあとしみじみ思ってしまいました。
傘を持ってこなかったのですが、普通にセブンイレブンがあり言葉を交わさなくても物が購入できたのでこの旅でもなんとかやっていけるなと自身をつけました。

 

九?のツアーのバス乗り場に着き出発したのですが、バスの走る道が山道をどんどん登っていくのを見ていると、とても自分たちでは行くことができないと感じていました。
九?に到着することには日も落ち、九?の町並みに明かりがともりとても幻想的で写真で見るよりもきれいに写り、ジブリの舞台と一緒ということに感動しました。九?は台湾の昔の町並みが入り口から奥のほうまで続いており散策コースとしてもとても面白いところでした。
やはり現地ツアーに申込んでおいてよかったと思っています。海外慣れしている方はいいのかもしれませんが、トラブルも無く安心して夜に移動できるというのは旅行をいい思い出にするためには必要だと思います。

 

ツアーの帰りには台湾名物の夜市によることができました。残念なことに雨が降ってしまい露天を楽しむということができませんでしたが名物の肉饅頭を食べることができ、しかもとてもおいしかったのを覚えています。
次回台湾に行くときはもう一度夜市に行っていろんな料理を食べたいと思っています。

 

二日目は台北市内を散策しましたが、近代化されたところはあまり日本との違いというものは感じなかったのですが、小籠包食べ物などは台湾の物でとてもおいしいものでした。

 

またこのたびで中東の人に台湾人と間違われ道を聞かれるというハプニングに会いましたが、「Iam japanese」と答えると「Oh sorry」と始めての英語の会話をすることができました。ホントにこの回答しかできなくて笑い話になっているのですが、いい思い出です。
英語苦手でしたがこれを気に話せるようになればいいなと思い始めています。

 

三日目は帰路に付いたので実質台湾で遊べたのは1.5日でしたが初めての外国旅行が台湾でしたがとてもよい思い出になっています。